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色黒も改善できる!美白テクニック

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色白美人さんの肌はだれもが憧れの的。でも、色白肌に行き着くまでにはさまざまな紆余曲折がありました。

色白美人さんの若い頃は、小麦色に焼けている女性がカッコいいという時代。10代後半でサーフィンを始め、サンオイルを塗ってガンガン焼いていましたといいます。

20代で留学した先は、ロサンゼルス。太陽を求めるようにビーチをさまよい、ここでも日焼け三昧。そんな日々を過ごしていたら、31歳で点々とシミができてしまい、慌てて美白ケアを始めました。

そのときは気にならなかったのですが、色白さんが32歳の頃、茶色いシミや黄色いくすみ、小じわ、肌のたるみが現れて…泣きそうになったといいます。

湘南美容外科に通っても改善されないし、本当に落ち込んだといいます。そこで、一念発起。自分の肌は自分でケアして腐ないととシミに焦点をあてた美白と、透明感を取り戻す美白で、毎日根気よくケアしたといいます。

すると半年でシミが薄くなり、くすみが晴れていったという色白美人さん。

また、毎日のスキンケアは無理なく続けることが大切です。シミが気になると、すぐに結果を求めてしまうけれど、肌は28日周期で生まれ変わっているから、継続することが大事なんですね。

毎日のライフスタイルの中で頑張りすぎず楽しみながら、できることから始めてみてというのが色白美人さんの弁。歯みがきのように習慣になればこっちのもの。そんなケアを続けていけば、確実に効果が出ます。

顔全体のくすみ
全面面美白。効果的。美白乳液&化粧水で肌をほぐして潤しながら、めぐりを促します。顔の内側から外側へ化粧品をなじませたら、指の腹で優しくパッティング。これで滞った老廃物も流れ、透明感が蘇ります

点美白
は夜に行って、一晩中シミ抜きを。まず、シミより大きめにコットンをカットし、美白美容液をたっぷりのせます。これをシミの上に置いてサージカルテープで固定し、一夜漬け状態に。毎晩行うと、本当に効きます!

美白のメイン
美容液は肌の奥まで入れ込みます。こめかみ付近を少しだけ横に引っ張って骨格や毛穴の凹みをまっすぐにし、らせんを描くように美容液を浸透させます。美容液を塗る前は保湿を忘れずに。浸透力が違います

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