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赤ら顔やまぶたの腫れにぴったりなスキンケアはコレ

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赤ら顔は脂漏性湿疹!ていねいな洗顔がいちばん

洗顔

もともと脂漏性湿疹は赤ちゃんの頭に多いものですが、近年は大人の顔にできるものも増えています。

皮脂が原因なので脂っぽくテカッているのに、カサカサと皮膚が乾いて赤くなります。ひどくなるとかゆみも伴います。脂漏性湿疹の場合は、朝晩石けんでていねいに洗顔し、赤い炎症がおさまるのを待ちます。

症状がひどいあいだはメイクも休みましよう。軽症のものなら、これでたいていよくなりますが、ひどいときは、皮膚科の治療も必要になります。

クリニックやメディカルエステなら血管拡張症の赤味も改善

血管が拡張しても赤ら顔になります。温度変化などに応じて血管を収縮させたり拡張させたりしている自律神経のコントロールがうまくいかなくなって、顔の毛細血管ばかりが拡張したままになっているのです。

毛細血管の拡張による赤ら顔になっている人でも、クリニックのフォトフェイシャルを行えば、かなり赤味が抑えられます。

なかには1回目の治療から効果が見えることもありますが、施術後すぐに赤味がなくなる人と、数日たってから目立たなくなる人のような個人差はあります。メディカルエステのバイオトリートメントも赤ら顔の改善に効果があります。

バイオリフティングを応用したもので、コラーゲン線維を増やして皮膚のハリが増すため、血管が圧縮されるのではないかと考えられています。

まぶたが腫れぼったいー外出前に3分クールパックですっきり

クールパック

朝、鏡をのぞいたら、まぶたがぷっくりはれ上がっていて、あわてた経験はありませんか?寝る前に水分をとりすぎたりすると、翌朝まぶたがむくんではれたりします。睡眠不足や、疲れがたまっているときも、まぶたがはれぼったいものです。

放っておいても昼ごろまでにははれが取れてくるものですが、どう見ても格好よくない。人の視線が気になるものです。

安心で効果が確実なのはまぶたのクールパック

まぶたのはれを取るのに、いちばん安心で効果も確かなのは、冷やしてはれを鎮めるクールパック。

冷蔵庫に入れておいた保冷剤をタオルにくるんで10分ほどまぶたに当てレこるだけの簡単な方法ですが、毛穴や血管が引ごナき締まり、むくみもひいてきます。出かける前の即効ケアとして覚えておくと便利です。

さらに、カフェインを多く含む飲み物(コーヒー、紅茶、お茶)を2ー3杯飲むのも利尿作用でむくみを内側から取り除きます。

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